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& mariage (アンドマリアージュ) 【電鉄出雲大社駅】 [グルメ]

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「LAUT」から「& mariage」へリニューアル。

今日は期間限定、先着10名限定の特別ランチを頂きました。 イメージカットでお伝えします。

続きは長いので折りたたみます


加古川でかつめし [グルメ]

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ずいぶん前から食べたかった、加古川B級グルメ「かつめし」

かなり悩んだが

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いろはーずに行くことにした。


今回この決断のため、明石の焼きそばは涙をのむことにした。


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店内はなぜかウェスタン調ではあったが、
目的のかつめしはデミグラス風をチョイス。
「風」と言う割りに食べると半分デミグラス。うん、間違いないよね。

カツは牛カツ。ここまで来てとんかつなんてありえないチョイス。

しかもちょっと値の張る部位をチョイス。


ウマかったんですが、部位の味までは判断しかねたのが残念でした。

B級の舌には上級部位は必要なかったのかな?w



喫茶店 LoveLove (ラブラブ) の イタリアンスパゲティ 【出雲】 [グルメ]

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地元民なら「なにをいまさら」と言われても仕方ないだろうが、
Webでググるといい写真が無いので私がアップしておく。

いい写真、と言うからには「ここだけのいい味」だということです。

昭和のナポリタン。
ここの店では「イタスパ」。
初めての人は違和感満載なのだが。
お昼時ともなればほぼ来客のほとんどがこれを注文するという出雲蕎麦に次ぐ隠れた出雲の名品だ。

しかし、この件に関して触れる人はその味を色々な表現をする。

私も料理をかじった程度ではあるが「作って食べる人」なのだが、ここの味を再現することができない。

そう、あの、明石の江洋軒の焼きそばと同様のオンリーワンの味なのである。

ナポリタンは普通に作ればケチャップとトマトソースの混合。
どう考えてもそれでこの味は作れない。
特殊なケチャップを使っているんじゃないか、恐ろしいほどの旨み調味料使ってんじゃないか、などと疑ってしまう。
過去、報道番組の取材で「●●を入れてます」という秘密を公開されたことがあり、確かにその味も裏側に確認はできるのだが、根本的に我々一般が簡単に入手できるトマトソースが何か違う。
卵がまろやかさを出すからそれが何か違いを出しているなんて記述も見られるがそんなことは無い。

おそらく根本的な何かが違うのだ。



惜しむらくはこのイタスパの単品価格である。
もう100円安ければ何をさておき通うのだが。

店舗DATA:
店名:ラブラブ
TEL:0853-43-1353
住所:島根県出雲市神西沖町原2107-1

Cafe Dining Lounge THE PARK 出雲 [グルメ]

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チキングリルセット 980円

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アリだな。


今年も食べに行きました。唯一無二の焼きそば ~ 江洋軒 【兵庫県明石市】 [グルメ]



以前お話しした「唯一無二の焼きそば ~ 江洋軒」  >> こちら

おそらく私の若かりし頃の幻影なのだろうと思うが、それは幻影で無く今でも現存し、味も変わらない、と言ったお話をさせていただいた。
ま、単純な話、私の中ではウルトラB級グルメの最高峰のお店である。

今年も神戸に里帰りの途中、明石に寄りました。



今回神戸の友人とも江洋軒で合流。
テーブルの上は中華そばと焼きそばでこのように埋め尽くされる。



あぁ、この焼きそば・・・・・



美しい・・・・ そしてこの申し訳程度のこの謎肉・・・・・

美味いんです! もうマジで!
二皿ペロリ食べました!!



そして箸休めの中華そば!



決して濃すぎず、薄すぎず、焼きそばの味に寄り添う中華そば。
絶妙のコンビネーション。


考えてみていただきたい。
どこの店で大人一人が焼きそば2皿、ラーメン1杯食べて帰る??
王将でもそんなことしないでしょ?



今回は本気の60D撮影で。
この味、伝わるといいな。



これはこの地域では初めてでは無いだろうか [グルメ]

たまたま気になっていた店ができて、行ってみた。

味噌が好きな私なので、当然味噌を試した。 すると・・

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え?
味噌なのに海苔が乗ってんですか? え? 今時ワカメ乗ってんですか?
ワカメなんて「どさん○」以来見たことないですよ、この地域では。

それよりなにより味噌なのに「極細ストレート麺」ですか!
味噌でバリカタが出来ちゃうでち! すごい発想でち! コーフンしてゴーヤ口調になっちゃったでち!




まさかなーと思って、博多風があったのでそっちも頼みましたら

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Σ(゚Д゚;エーッ!


博多豚骨にも海苔とワカメでち! しかも博多極細ストレート麺で味噌と一緒でち!
コーフンしてゴーヤもういっぱいでち!


凄い経験させていただきました。


タグ:ワカメ

クチーナ・バッカーノ イタリア料理店に一年ぶりにランチしてきた! 【出雲市湖陵町】 [グルメ]



新規オープンから一年ちょっと経ちました。
私のブログのアクセス数からもわかるのですが、今現在は予約をしないとなかなか入れないという噂も聞くお店となりました。
しかし、予約もなしに日曜の昼に突撃する私なのでした。

今現在、お店は増設部分ができたようです。離れの個室らしきものと屋外のテラス席のようです。



従って昔あったテラス席は無くなっていました。

比較してみたい方はこちら > 新規オープン クチーナ・バッカーノ イタリア料理店にランチしてきた! 【出雲市湖陵町】

予約なしで突撃したので、窓際の席は予約で埋まっていて希望は通りませんでした。
そのうえ案内された席はオープン時と同じ一番奥の二人席!全く同じ!(笑



お値段も諸事情でしょうか、改訂されておりました。


前菜盛り合わせ  なのですが、オープン時とそんなに変わりが無いです。
期待した分肩すかしを食らいました。


パスタは「カサレッチャ」をチョイス。ホントに珍しい初めて食べたパスタです。
固めでしたね。

ピザですが、もうこれ選択の余地なしで前回と同じ。マルゲリータ。
非常にあっさりとした味に仕上がってます。さすが木次乳業。





味は前回のレポート通り、安定してますが変化を期待した私には少し物足りないものが・・・・

次は昼じゃなくて夜いかないとここのお店の真価はわからないなと心に決めたのでした。


今回も写真撮影に快く応じていただけたこと感謝します。



フランス料理 ラルカンシェル 【出雲市 平田町】 [グルメ]


また結婚20周年にかこつけて行ってきました。

実はラルカンシェルに来るのは久しぶりなんです。 それは・・・


ここのお店は平田から一時期松江に移転したんです。
さすがに松江まで酒飲みに行けないので、寂しい思いしてたんですね。何せ美味しいので。

ところがつい最近、その松江のお店は権利を委譲して、平田に戻ってこられたんですね。
さすがに通勤がつらかったんじゃないでしょうか。

ここのフレンチは最初から最後まで文句がつけられない美味しさです。

では。




★島根石見産ポークの手作りパテ・ドゥ・カンパーニュ フォアグラとピスタチオ仕立て




★出雲大社漁港 活け天然鮮魚のポワレ 石見銀山産・千両ナスのレモン風味


★フランス・ミューラール鴨胸肉のグリエ&ロースト 新ジャガイモとキノコのフォレスト


★マダム手作りデザート&ソルベ添え



写真撮影に快く応じていただきました。
今回も素晴らしかったです。

注文を付けさせていただくとするなら、もっと気軽に飲めるワインを増やしてほしいなぁ(笑
メニュー見て固まりますから(大笑

また来年、女房といけたらいいな。

張っときます
http://www2.crosstalk.or.jp/larc/


北海道旅行のおまけの話 [グルメ]

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4泊5日の北海道旅行の中に印象に残ったグルメとか、最後のおまけで付け添えておきます。
EOS60Dだけでなく、あっと思ったものをスマホで撮ってツイッターやらLINEで送ってたりしてたんですね。実は。

最初に富良野駅のそばにある「A la Campagne (ア ラ カンパーニュ)」なんですが、富良野の地元食材を使ったフレンチレストラン。
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ここであの白いトウモロコシ「ピュアホワイト」の冷製スープと出会ったんですね。いきなりいい仕事です。
かすかなオリーブオイルが絶妙でした。
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豚ほほ肉。柔らかくほろほろと崩れすぎてフォークが使えない! 箸くれ箸!
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魚はなんだったか忘れてしまいましたwwww ← 魚ギライ


富良野と夕張では当然のごとく
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メロン食ってました(´・ω・`)

トマムで宿泊した「ザ・タワー」
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何でこんな何も無い山の中に急にこんな近代的なツインタワーが4つもあるんだ!
初めて見てそう思いました。周り何もないです。外食なんかできません(笑


結局3回千歳空港立ち寄ってますが、
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なんでこんなとこにアニメイトあるんだよ! え?雪ミク? あ、限定だよなうん。
あ、小樽のキティショップでキティが雪ミクとコラボした商品なんてのがあったんだけど、もうどう言えばいいのやらwwwww
まぁ、両方しっかり立ち寄る私でした。

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千歳空港内ラーメン道場で結局味噌ラーメンを食すことに。
うん、けやきで正解でした。結構腹いっぱいだったけどなんとか食べれた。意外と一杯の量が多い!
味噌もおいしいしチャーシューのこの厚切りが何ともいいですね。
個人的にはすみれよりおいしかったように感じます。

函館の五稜郭前では食べれなかったラッキーピエロでしたが、赤レンガ近くの店でリトライしました!
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一番人気のチャイニーズチキンバーガー!
これめっちゃおいしい! 大きいし! でもなんでビールはバドワイザーしかないのwwww?
味を表現するならば、チキン龍田にモスの照り焼きチキンのソースをからめた味というのが的確にわかる表現です。

函館から小樽へ向かう道中、「でんぷんうどん」って書いてある食堂があって、なんだろなーと思っていたら、
たまたま寄った道の駅「ルスツ」でもメニューに堂々とあったので食べてみることに。
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うん、ダシはこっちのうどんつゆと同じ味でしたよ。
でも! この麺! でんぷん100%っぽい! 噛み切れないし、うどんのように飲み込もうとしても粘りがあって、下手に飲み込もうとすれば喉に詰まるっぽい!
しばらく噛んでから飲み込まないと・・・・ でもまぁ、珍しいし不味くなかったからよし!
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さすがの地元の大物サインもありましたw

小樽と言えば石原裕次郎。
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写真だけ撮りました(笑

石原プロのプロデュースしたお店の前で
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「一航戦、赤城! 出ます!」

赤城も小樽に寄港してたようです。EOS持ってw

北寄貝食べましたが、ホントの最後の食事は、
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スパカツ! スパゲティの上にカツが乗って、ミートソースかかってるやつ。これも名物。

しかし、味のほうが残念でした・・・・ もっとミートソースが濃い味だったらよかったのに、トマトの味が勝っちゃってて・・・


以上! 北海道のおまけ情報でした!
次回からまた普通のブログに戻ります。ありがとうございました!




追伸:

写真はありませんが、「どん兵衛」ってありますよね。
北海道はE、Wではなく北海道版です。利尻昆布出汁。
きつねと天そばとカレーと全部試しましたが、W、関西味に慣れてしまった私は全く論外でした。

唯一無二の焼きそば ~ 江洋軒 【兵庫県明石市】 [グルメ]

2015年も食べに行きました > その様子は こちら

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ちょうど30年前、私は明石市のちょっと北、伊川谷町に住んでいた。
今、伊川谷は当時と比べ物凄い発展をしている。
しかしながら30年前は何か用事があれば一番近い大きな街「明石」に行かなければならなかった。

伊川谷は明石より高い場所にあり、明石までバスやバイクで上って下りてを繰り返したものだ。

だから、昼飯、晩飯、夜食は明石で食べたり持って帰ったりすることが多かった。
その時お世話になりまくったのが山陽明石駅近くの京都王将(現存)と2国沿い吉野家(移転)、知る人ぞ知る2国沿いの本当の夜の屋台の頃の2国ラーメン(ばくだんおにぎり最高!)、そして今回お話しする「江洋軒」である。

30年たった今でも当時と変わらない店構え、そして【信じられない事に】あの時の味そのままを残している。

当時私は注文するときは焼きそばだけなら3枚、「はい!焼き3丁~~~!」
中華そばも食べるなら「はい!焼き2丁中華1丁~~~!」

当時焼きそばも中華そばも300円だった。現在は400円。
常識を破る少し少なめの1杯。したがって一遍にこのぐらい頼まないと食べた気がしない。

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嫌がる女房を(笑)引き連れて一緒に頼むと「焼き3丁中華1丁~~~!」
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この焼きそばだが、麺の太さ等はそれだけで常軌を逸するが、それよりなにより「味」である。
一度食べたら癖になる味。こればかりは他店で同じ味を食べたことが無い
いまだに思い出したように食べたくなる「謎の調味」。今でも神戸に行くときにはわざわざ明石に寄って食べてから神戸に向かうという常習性(超B級)をはらむ
キャベツはくたくたなのにカップ焼きそばでよく食べた記憶のある「あの甘さ」があり、申し訳程度に乗せられたチャーシューのかけら。この肉にも謎の味が付いている。
ソースは多分どこかのソースなのかもしれないのだが、その皿のすべて(麺・ソース・キャベツ・謎肉・謎調味)を一気に口に頬張ると脳天まで味覚中枢を美味さで破壊される

「おかわり!おかわり!おかわりぃ!」 焼きそばの皿を積み上げるのが満足の証。
焼きそばひとつでここまで燃えることはまずない。
この店は焼きそばと中華そばだけの店。大盛りとかも無い。それがこの店のジャスティス。

おっと、中華そばの味を伝えてなかったですね。
焼きそばと一緒に箸休めで食べたら快感のバランス。
新たな気持ちで焼きそばに挑むことができる控えめな味となっております。

初めて出会った30年前にタイムスリップしてしまう若かりし頃の思い出が、そこに行けば今だ現存し、伝説で無い体感できる味がある。

絶対また寄ります。

2015年も食べに行きました > その様子は こちら


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