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私には高尚過ぎたか? ガストロノミー 【平田 ラルカンシェル】 [グルメ]

【ガストロノミー】
※ガストロノミーを実践する人を、食通あるいはグルメなどと呼ぶが、彼らの主な活動は、料理にまつわる発見、飲食、研究、理解、執筆、その他の体験にたずさわることである。
~ Wikipediaより抜粋 ~

私は基本的にB級グルメの舌しか持っていないので、それを超えるとみな美味しい。活動もそこ止まり。


★カナダ産 活けオマール海老のロティ ア・ラ・ノートル・ファソン
 出雲産・4種のキノコ・デュクセル&バジル仕立て
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うわぉ!
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これが目の前に来る前に、「オマール海老ってどういう感じで皿に乗ってるんだろう?」なんて女房と話してて、
「全部殻から出して盛ってあるとか?」
「いやまさか披露宴によくある半身のグラタンとか」「いやいやそれはない!」
・・・・・・・・・なんて言ってたのですが、その中間が目の前に(笑

ア・ラ・ノートル・ファソン って、申し訳ない、理解不能の状況です。
それと、4種のキノコの「デュクセル」ですが、キノコの種類を特定することは不可能でした。

慣れないフォークとナイフによる身の取り出し作業に悪戦苦闘し、食べ終わったときには違う達成感を味わいました。味わう余力より悪戦苦闘のほうが強かったですね。
なにせやはり生きが良かったのでしょう。程よく火が通してあるので身はミディアムでナイフを跳ね返すほどの出来栄え。歯ごたえも味も抜群です。ソースはどちらかと言えば凄く控えめ。


★シャンパン&エルダーと梨のグラニテ
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エルダーって何だ??
その場でググる。  ぬう、ハーブか。
口直しの一品だが、シャリシャリとした冷たい歯ごたえの中に確かに梨がその存在を主張している。

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メインを前に赤ワインがサーブされる。


★【特選】しまね黒毛和牛サーロインのローストビーフ仕上げ
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きゃー
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ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?何何!!

ローストビーフって聞くとすぐ赤身の歯ごたえあるあのいつもの味を思い出していたのだが、

「これは全くローストビーフとは別物」


まずやはり上質の脂をまとったサーロインであったこと。本来ステーキで出すものをローストビーフに寄せてソースと肉の旨さをあわせて楽しむようなもの。
赤身の旨さを求めるものではなく、全く別の肉料理になっていました。

それに何?私の経験上最大のトリュフの量!

口に運ぶと和牛の脂の旨さを纏った肉とトリュフの香り、歯ごたえ、オリジナルソースの旨み!
たった一皿でどっしりとした味の満足感と腹応え。女房は一皿を食べ切れませんでした。
この経験は貴重です。こんなローストビーフならいつでも食べたい。

あと、このトリュフの量見てたら「玉子ご飯にかけたい・・・・」と思ってしまう別のB級な私がいました。


★フラン・マンジェ アマレット入り
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デザート系はマダムお手製。
さきほどのメインディッシュの余韻を楽しみながら。

★ラ・フランスのホワイトソース仕立て
 木苺と林檎のソルベ添え
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クリスマスにふさわしく、小さいながらも雰囲気満点のデザート。
ソルベは女房のツボにモロはまったらしく絶賛でした。


★コーヒー ショコラ 小菓子
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ショコラもフランス製。私はエスプレッソで。


ぎっちり3時間食事を楽しむことが出来ました。

フォアグラ、トリュフ、キャビア、オマール海老など、フランス・カナダからの食材をメインに、地元食材と自家製農園産の見事な掛け合わせの料理に今回も脱帽でした。

食材が凄いのでお値段もげふんげふん   なのですが、「物よりコト」を今回重視してたので期待以上によかったです。
「私はラルカンシェルで「ガストロノミー・ノエル」を楽しんだのです」
そう、胸を張れる楽しい時間を経験しました。
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是非、ラルカンシェルで私と同じ感動と喜びを。

※今回も快く撮影を許可いただきました。感謝します。

【DATA:】
〒691-0001
島根県出雲市平田町2560-1

■電話:0853‐63‐8117
■FAX :0853-63-8118

HP:https://www.larc-izumo.com/




追伸:翌日はいつもの「ラーメン焼き飯セット」を食べる私と女房でした。


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ガストロノミー・ノエル 【平田 ラルカンシェル】 [グルメ]

ガストロノミー
 ※料理を中心として、様々な文化的要素で構成される。料理としての格が高いフランス料理のレストランや高級食材店名の冠としても用いられる。
~ Wikipediaより抜粋 ~


★フランス・キャヴィアとルージェ(ヒメジ)&帆立貝のペリーニ
 スペイン・セラーノ生ハムとサワークリームのカナッペ
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しょっぱなから驚きの皿である。こんな長い名前なのに皿の中の小さな宇宙の料理。
「ヒメジ・・・って何ですか?」
「小さなお魚ですね。」
ここの前菜はサラダでも特別に旨い。この皿も味わったことの無い新たな旨さだった。次に期待しない訳にはゆかない。
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次の料理に合わせるために白ワインがサーブされる。


★フランス・鴨フォアグラのポワレ トリュフ&自家製カブのクリーム ※フォアグラはミュラール種の鴨が最高とされる。
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え?
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何凄い!

肉厚のフォアグラと大きなトリュフスライスをカブのソースとあわせて口に運ぶ。
フォアグラとトリュフが適度な歯ごたえとナッツのような香ばしい香りを醸し、更に特筆すべきはこのカブのソース。これはもうカブではない。フォアグラとトリュフに負けない二つを纏め上げるコクのある強めの味わい深い堂々としたソースに仕上がっている。
付け合せのキンカンなのだが、これも合わせて口に運ぶと更に甘さと爽やかさがプラスされる。実に細かなところまで考えられている。
実のところ「まさかなー」と思いながらもキンカンをプラスで食べたら笑ってしまった。アホなほど旨い。
全てが口の中で渾然一体となる中、素晴らしいハーモニーを奏でる。夢のような一皿だ。
白ワインと合うことこの上ない!


★自家菜園・バターナッツと木次パスチャライズ牛乳のポタージュ
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わ、これにもトリュフ浮かんでる!
あと、・・・クミンシードだ。
バターナッツ・・って、何だ? その場でググる。
・・・・・・・・・・ あ、ひょうたんかぼちゃ! なるほどの味である。クミンシードがいいアクセントだ。チェダーチーズっぽいものが入ってる。コクをプラスするんだな。うまい!

ここのパンも自家製で焼きたてが来るんですが、小さな丸いフランスパンなんですね。
小さいのに皮はパリッとして中はもっちり。当たり前ですがそれが凄くいつもいいクオリティ。
空腹のときはかなりお替りするんですが、今日は抑えて抑えて。
ソースにつけて食べるこの時も嬉しいものです。あのカブのソースとパンも最高でした。



今回はここまで。

次回、後半戦をお送りします。




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クリスマスディナーをお気に入りの店で 【平田 ラルカンシェル】 [グルメ]

暫くご無沙汰いたしました。

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年に一度の女房への感謝とお互いへのご褒美の証として

ついに

ラルカンシェルのクリスマスディナー、【ガストロノミー・ノエル】を頂くことになりました。

一日限定5組ほど。



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久しぶりのこの雰囲気に気分も高揚します。

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実に3年ぶり。前回も記事にしていますが、松江から帰ってこられてすぐのことでしたね。

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このお皿見ただけでこのお店が特定されてしまうという(笑



今日は、クリスマス。街はにぎやかお祭り騒ぎ・・・・・って、平日だよね。


さて、次回。 私の得意な角度からのグルメカットをお送りします。




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隠れたうなぎの専門店・老舗 山美世(やまみせ) 2017年度版 【松江市八束町】 [グルメ]

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2013年に上げた記事 > こちら が若干古くなってきたので、最新の記事を追加しておきます。

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今年も土用の丑の日を思い切り外して鰻を食べることにしましたが、日曜日は大はかやさんは休みなので山美世さんに伺いました。

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もう、超人気店になってしまったので時期を多少ずらそうが時間をずらそうが相席になるほど、行列待ちになるほどです。

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店に入って座ってからも40分は待ちます。覚悟しましょう。

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特上うな重。今日は「徳島産」だったそうです。素晴らしい出来栄えです。

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見てください、この照り! そしてふっくらと焼きあがっています。

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並うな重。 この追加の追いダレ、たまりません。秘伝のたれです。販売もされています。

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どちらのうな重も二段重ね構造になっております!

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やっぱりこの構造が満足感の要ですね。
特上うな重は鰻の量がご飯の量を上回りますので、「ご飯大盛」をお勧めしておきます。(追加料金)

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今年も美味しくいただきました。カラ元気が出ます!(笑

DATA:うなぎ処山美世
  住    所:島根県松江市八束町寺津104-3
  電話番号:0852-76-3198
  定 休 日:なし(年末年始の数日間は休業の場合あり)
  営業時間:御 食 事 11:00~15:00
         お持帰り 11:00~17:00
         夜の営業 予約の宴会のみ営業

予約をされても開店時間11時から順番に埋まっていきますので、「●●時」の指定は多分出来ません。

それと最近の新情報です。お店の方にも確認を取りました。

2018年3月に山美世さんは新店舗を近くに構えられます。場所はここ↓
https://goo.gl/maps/PJokVZHxhu62


現在の店の3倍の大きさ、駐車場60台収容予定とのこと。
なお、現在のお店は残りますが、お食事は出来ない予定だそうです。






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& mariage (アンドマリアージュ) 【電鉄出雲大社駅】 [グルメ]

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「LAUT」から「& mariage」へリニューアル。

今日は期間限定、先着10名限定の特別ランチを頂きました。 イメージカットでお伝えします。

続きは長いので折りたたみます


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時期はずれに鰻 大根島 山美世 [グルメ]

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この時期に大根島の山美世でうなぎ。

今日は重をやめて丼にする。
いつでも来れるという安心感からか、この時期の日曜日の昼前の時間でも客数は半分程度の余裕さえある。

でも、やっぱりここの鰻は美味しい。

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帰りに骨せんべいをお土産に買って帰った。安くて美味しい。




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加古川でかつめし [グルメ]

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ずいぶん前から食べたかった、加古川B級グルメ「かつめし」

かなり悩んだが

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いろはーずに行くことにした。


今回この決断のため、明石の焼きそばは涙をのむことにした。


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店内はなぜかウェスタン調ではあったが、
目的のかつめしはデミグラス風をチョイス。
「風」と言う割りに食べると半分デミグラス。うん、間違いないよね。

カツは牛カツ。ここまで来てとんかつなんてありえないチョイス。

しかもちょっと値の張る部位をチョイス。


ウマかったんですが、部位の味までは判断しかねたのが残念でした。

B級の舌には上級部位は必要なかったのかな?w



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喫茶店 LoveLove (ラブラブ) の イタリアンスパゲティ 【出雲】 [グルメ]

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地元民なら「なにをいまさら」と言われても仕方ないだろうが、
Webでググるといい写真が無いので私がアップしておく。

いい写真、と言うからには「ここだけのいい味」だということです。

昭和のナポリタン。
ここの店では「イタスパ」。
初めての人は違和感満載なのだが。
お昼時ともなればほぼ来客のほとんどがこれを注文するという出雲蕎麦に次ぐ隠れた出雲の名品だ。

しかし、この件に関して触れる人はその味を色々な表現をする。

私も料理をかじった程度ではあるが「作って食べる人」なのだが、ここの味を再現することができない。

そう、あの、明石の江洋軒の焼きそばと同様のオンリーワンの味なのである。

ナポリタンは普通に作ればケチャップとトマトソースの混合。
どう考えてもそれでこの味は作れない。
特殊なケチャップを使っているんじゃないか、恐ろしいほどの旨み調味料使ってんじゃないか、などと疑ってしまう。
過去、報道番組の取材で「●●を入れてます」という秘密を公開されたことがあり、確かにその味も裏側に確認はできるのだが、根本的に我々一般が簡単に入手できるトマトソースが何か違う。
卵がまろやかさを出すからそれが何か違いを出しているなんて記述も見られるがそんなことは無い。

おそらく根本的な何かが違うのだ。



惜しむらくはこのイタスパの単品価格である。
もう100円安ければ何をさておき通うのだが。

店舗DATA:
店名:ラブラブ
TEL:0853-43-1353
住所:島根県出雲市神西沖町原2107-1

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Cafe Dining Lounge THE PARK 出雲 [グルメ]

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チキングリルセット 980円

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アリだな。


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二年ぶりに 山美世 に鰻食べに行きました 【島根県 松江 大根島】 [グルメ]

二年前の山美世の記事は > こちら

うな重 特


お陰様で前回の記事は検索されまくってすごいことになってます。

鰻 近影


感謝を込めて久しぶりにうな重特を食べました。女房はうな重普通で。

特は一本丸々入ってます。普通は一本ではありませんが特も普通もうなぎ2段重ねです。
しかし特の場合はご飯の量よりうなぎの量が多い配分です。ご飯もっと欲しい。

価格はというと・・・
サラリーマン平均の昼飯代金7日分に相当します。
高級フランス料理のコース食べれます。
考えるのやめましょう。


注文してから目の前に届くまでおよそ30分。暇なので周りの会話を聞いてて多かったのが、

「松江にはあと【大はかや】ってのがあって」というフレーズ。

まぁ、2大巨頭って感じですよね。しかしながら鰻の味を思い出すに、私は個人的に山美世に軍配を上げます。
個人差はあるでしょうから強制はしませんがぜひ食べ比べしてみてください。


次いつ来れるのかな・・・


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