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能登半島へ  ~ 百楽荘のお楽しみ [EOS 6D]

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百楽荘のお楽しみは「洞窟風呂」と「貸切風呂」、そして「個室での夕食」だ。

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洞窟を下って乙姫荘にての食事。
夜は窓辺から見える海中をライトアップ。集魚灯に集まる魚を見ながらと言う趣向。

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さて、夕食のスタートである。

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お品書きを見ていただきたいのだが、こんなにも食べられない! と言うのが正直なところだ。
しかも読んでも内容が想像出来ない。
拡大して見ていただきたいのだが、これが先附けである。お品書きの内容とこの盛り付けを比較していただきたい。
非常に手間をかけた料理であることが容易にわかる。

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食べることに集中したくなったので、女房が撮ったスマホ写真を出しときます。

そして、我々が結婚記念日であることで
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お品書きには載っていない「鯛の塩釜焼き」がサプライズで料理長からプレゼントされたのである。

これは参った。全然期待していなかった出来事だ。

料理の素材は基本「地産地消」が伺われる。翌日も道の駅等で販売されている地元の野菜とか「いしる」とかがふんだんに盛り込まれているのも凄く感心した。
同じ日本海側なので海鮮には慣れている私なのだが、ここまで食べたことのない地元野菜とか調味とか、驚かされた。

結局最後のご飯ものまでは食べきることが出来ず、おにぎりにしてもらって部屋に持って帰ったのだが、総じて大満足です。お勧めします。


お風呂の事とかこちらにおいて置きます


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能登半島へ  ~ 九十九湾での宿泊 【百楽荘】 [EOS 6D]

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初日の宿は「百楽荘」
記念日用に特別な宿として選んだのがここ。

高台に位置する建物は、この門をくぐってしばらくした場所にある。
門にセンサーがあるのだろう。駐車場でしっかり出迎えられた。考えられた嬉しいサービスの幕開けである。

チェックインですら通常の常識を超えたもてなしからのスタート。
これは経験してみないとわからないので秘密にしておくのだが、カウンターでどうこうなどという通常の概念ではない。

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内部は落ち着いた和風モダン。
ここがこの旅行の最大の楽しみだったのでカメラを持ってあちこちを散策した。

ここから長いので折りたたみます。


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能登半島へ  ~ 能登島から一路、九十九湾へ [EOS 6D]

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半島の先のほう、下の部分に位置する九十九湾。
ここが次の目的地であり、この旅行の最大の楽しみだったりするのだが、それは追って話しましょう。
九十九湾までの道すがら、初めて見る車窓からの風景を運転しながら楽しんだ。


九十九湾には事前調査でグラスボートが存在し、九十九湾内を周遊することが出来ると知った。
一路その船場へと足を運んだのだが、なんと、廃業していた。

仕方なくどこか他の船会社がないものかと車でうろうろしていたところ、それらしい看板発見!

何か魚を見ることが出来る湾内周遊だそうで、考えることなく申し込んだ。

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湾内はさほど大きなものでもなく、周遊もすぐに終わってしまうほど。
しかし、船はグラスボートでもないのに「魚が見れる」とはどういうことなのだろうと思っていたら、なんと!

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生簀だった。

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その生簀の周りにも天然のアジが群れをなして餌に群がってくる。

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素手ですぐに捕まえられてしまう天然のアジ。

まぁ、そういうのを見せてもらいつつ周遊は完了。
いよいよ本当の目的地である今夜のお宿へ向かう。

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周遊していたときにも実は見えていた、ここが今夜のお宿である。
これだけでわかる方にはよくわかると思いますが、それはまた、次回。




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能登半島へ  ~ 千里浜なぎさドライブウェイから能登島へ [EOS 6D]

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XX年目の結婚記念日に向け、今年は能登半島へと向かいました。

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真っ先に向かったのが千里浜なぎさドライブウェイ。

考えればどこでも出来なくは無い話なのですが、ここまで公認されている(条件が揃っている)場所は無い訳ですから走らないと損。
ハンドルに伝わる走行感はアスファルトと違う手ごたえ。うん、面白い。

しかしながらこの海岸の長いこと長いこと。

我々が訪れたこの日は実は平日。ほぼ誰もいない状態。
が、しかし、地元の住民が走るかといえば、多分走らないだろう。そのことは後日、土曜日の走行ではっきりした。

いずれにしても、面白い体験をした。午前中だったので絵にならなかったのだが。予想はしていた。
なにせ、ここに来るため自宅を午前2時過ぎに出たのだから。


さて、ここを走って、東へと渡る。能登島へと向かうのだ。

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目的のひとつ、能登島へ渡る橋、能登島大橋。
うん、面白いこのくねり。何でこんなくねってるのかな。

そして能登島へ渡って向田の道の駅で昼食。
能登丼、肉が食いたかったのだがたまたまその日が道の駅の2Fレストランが貸切で、1Fの海鮮丼の店しか使えなかった。超苦手。

ガラス美術館の概観を見てもう一つの橋へ向かう。

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ツインブリッジのと。
二つの橋はちゃんと撮影ポイントになる公園が用意されていたので助かる。

両方の橋とも強風が吹けば閉鎖となるそうで、島の暮らしにダメージを与える。
凄いところだなぁと思いながら次へと向かいます。



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GW最終日は由志園で ~ 黄金の池泉牡丹 [EOS 6D]

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実は今日一日だけ、三万輪の黄色牡丹を使った「黄金の池泉牡丹」が公開される。

ちなみに去年の写真だが、通常はこのような牡丹の池だ。
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これがたった一日だけ限定で黄色一色になる。

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いい休みだったように思える。

終わりよければ全て良し。

明日からまた現実が始まる。




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2017年のツツジ ~ 後編 [EOS60D]

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あとちょっとでGWも終了する。

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各地で渋滞も発生し始めている。

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どこへ行くでもなく、何をするでもなく、平々凡々の毎日が続く。

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女房のスマホの機種変をすることにした。

今はデータ引越しの前準備をしている。いつの時代もこの手の引越しは面倒くさい。
今夜には新しいスマホになっていることだろう。

そして、いらなくなったスマホは私のデータSIMが差し込まれることに・・・・・ 

あ、SIMの形状が違う。
また解約して新規契約かぁ・・・・・・





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閑話休題 (それはさておき) [EOS60D]

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このGWの一番はこの苺の花だけになりそうな勢い。


あとは家族の記録写真なので、もうどうにもこうにも公開できません。




みなさんはどういうGWだったのでしょうか。
モデル撮影なんか最高ですね・・・・・・





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2017年のツツジ ~ 中編 [EOS60D]

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GWも中ほどを越えました。

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私はカレンダーどおりの休み。
どこに出るでもなく引きこもりの休み状態。弟夫婦も帰省してるし。

どこかに出たい気持ちはあるが、何もしたくない気持ちがあるのも事実。


もう使わなくなったCDとかDVDを破砕処理しました。
こんなものが大事だった時代もあったんだなぁと感じつつ。




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2017年のツツジ ~ 前編 [EOS60D]

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桜、チューリップと来ると、ツツジである。

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今年もまたツツジが美しい。

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例年ツツジを撮る時時期が若干遅くて枯れそうな時が休みだったりしていた。

自然は土日を待ってはくれない。

今年の格言にも似たこの言葉を胸に、最高の時を切り撮ったつもりです。時間無いけど(笑




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優しく育て [EOS60D]

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5月である。私が小学生のときは自宅でも鯉のぼりが泳いでいた。

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八雲では ゆう游こいのぼり と称して、鯉幟が川を渡して百数十匹泳いでいます。
なんでも、復活した祭りだとか。

全国でも同じような祭りはあろうかと思いますが、こっちではここが多分最大。

大きく育て。
強く育て。
正しく育て。

そして、優しく育て。

自分に子供がいれば、多分そう言っただろう。



自分を見て思うが、結果は人それぞれなのだが(笑




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