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昼ご飯を珍しい場所で 【鳥料理 さんぽう 米子市】 [グルメ]

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女房と米子高島屋に行く用事があったので、昼めがけて さんぽう に行くことにした。

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鳥コロッケ

女房はこの店は初めてなので高島屋にも近いし丁度良かった。
私も全てのメニューを食べたわけではないのでこちらとしても丁度良い機会。

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名物ドライカレー

夏限定でドライカレーはピリ辛になっている。

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 ↑
とりめし

もうひとつ、とり弁当が名物なのだが、私はドライカレーと弁当は経験済み。
とりめしも美味しゅうございました。

お昼前に一番乗りしたのですが、昼になるとお客さんがどんどん来店。
人気のお店ですが、私もそう毎度来る訳にもいかない場所です。

うなぎが食いたくなっても高いなーと思う時、ここのとり弁当を食べると満足できます。

是非どうぞ。




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銀婚 前哨戦 [グルメ]

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4月、周防大島に行ったのは、結婚25周年の前哨戦。
サンシャインサザンセト で、祝いの席を。

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周防大島はニュースでも取り上げられたとおり、某事故により観光にダメージを受け、その対策として指定施設利用者に対し半額補助を出しました。
たまたまその情報を見つけたので、利用を思い立ちました。

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まずは白ワインで乾杯。
いつもなら赤も頼むところですが、ここは山口。思うところがあって。

長いので折りたたみます


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今年も堪能しました 【平田 ラルカンシェル】 [グルメ]

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一年ぶりに平田、ラルカンシェルに女房の誕生祝いに行ってきました。

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フレンチのお店、過去ログにもあるように夫婦お気に入りのお店です。
過去ログは > こちら

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前回はクリスマス限定のディナー、ガストロノミーだったのですが、今回はシェフおまかせのフルコース。
実は今、フルコースは限定取扱中。食材が安定供給できないからという理由があって。
そこは理解していても、なんとかフルコースが食べたい。そう、お願いしました。
食材が変わることを了解の上です。


料理写真が長くなるので、折りたたみます!


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移転新築後の山美世へ [グルメ]

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大根島の鰻処、山美世さんは今年移転新築されました。
賢明な方はもうご存知でしょうが、ウナギの旬は秋から冬にかけて。
今年も鰻が二段の重を食べに参りました。

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二階建ての店内、今までとは比較にならないくらいの収容人数となってます。
自然災害時の避難場所にも指定されているようです。
え?貸し切りかって?  そうです!(笑

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調理方法の特徴が置かれています。
蒸さないですが柔らかく香ばしく臭みも無く肉厚です。
入り口に養生中の鰻の生簀があるので見るとわかるのですが、大きく太った鰻たちです。

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年に一度の夫婦の楽しみのイベント。今年も無事終えることが出来ました。
高い高いという鰻ですが、最近流行りの立ち食いのステーキ屋に2回行ったと思えば問題ないです。

夏のあの時期のスーパーの鰻を食べることを思えば、多少我慢してでも年に一回ここで食べることを勧めます。
仮に鰻が食べれなくなったとしても、年に一回食べたという経験さえあれば私はグルメ人生に満足です。


また来年。元気で夫婦で行けることを願い。




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鰻重の醍醐味 [グルメ]

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地域差もあるかとは思いますが、

鰻重のここ一番の醍醐味は、

この、「追いだれ」をかける時だと思うのですね。



食べて旨いのは当たり前。
食べる前の期待感を盛り上げるのはこれに尽きる。
グルメ写真職人の本領発揮(笑


次の記事でこの記事の少し前と後の話に行ったり来たりしましょう。




タグ:鰻重 山美世
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パンとコーヒー [グルメ]

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最近の風潮として「〇×珈琲」という名のついた店でパンやスイーツを食べながらコーヒーを飲むという楽しみ方が流行っている。
事実、チェーン店が次々と島根に出来上がっている。

一人当たりの支出金額は軽く1000円を超える。

まぁ、仕方ないかなと思うのだが、一つだけどうにも納得できないことがある。
納得がいかないので一度行ったらあまり行くこともない。

それは、「〇×珈琲」と銘打っているのに珈琲の選択肢がブレンドとアイス位しか無いのだ。

なので私は地元の珈琲店でその日の気分で銘柄を変えてコーヒーだけを単品で楽しむのだ。





タグ:珈琲
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新開地で老舗洋食 【グリル一平 本店】 [グルメ]

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決して華美でない、地元民が生活している雰囲気を醸す、新開地。

神戸は「ビフカツ」が有名だ。
久しぶりに食べてみたくなったので、ここ新開地が本店の老舗洋食のグリル一平を訪ねた。


13時に並んで、30分で入れたかな。

撮影許可もきっちり取りましたし。

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やわらかで肉厚の牛肉を食べるなんて久しぶり。
ステーキじゃないけど肉はミディアム状態。
ソースは色とは相反する少し薄めの味。そうか、これがここの味なのか。ビールで流し込む。んんまい!
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女房はイタリアンをチョイス。マカロニが売り切れでした( ;∀;)
味はと言えば、うちの地元の有名店の味を少し薄くしたような感じ!
でも、卵が乗ってるとか基本の味が同じ感じなのでとても美味しい!
なるほど、これなら人気なのがよくわかる。うん!

地元の年配の常連さんも並んでましたね。
一人席のカウンターで昼食を楽しんでらっしゃいました。お洒落だなー。

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鉄人と洋食の二つの野望を成し遂げ、旧友たちと次の場所へと向かうのでした。

でも、その話は別ネタを挟んでちょっと先までお預け。





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誕生日を「穴子の陶箱飯」で 【宮島 まめたぬき】 [グルメ]

昨日は更新できませんでした。

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誕生日休暇、宮島で「まめたぬき」のアナゴを食べたいという野望達成にしました。
まめたぬきのメニュー は  >  こちら
※もちろんちゃんと撮影許可、快くいただいております。


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宮島と言えばアナゴ飯ですが、過去食べたアナゴ飯は当りが悪かったのか骨の処理が悪く、口当たりというか舌触りというか何というか、ひたすら食べづらいものでした。
でも、寿司ってアナゴ寿司とか美味しいじゃないですか。

アナゴは煮たものなら大丈夫じゃね??

そう思ったら、宮島の「まめたぬき」のアナゴは煮てあるんですね。これなら宮島のアナゴもOK!

アナゴの下には錦糸卵も敷いてあります。とても柔らかくてワンダフル!


野望を達成しました。
早朝から向かって4時間かけて食べに行った感じです。



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宮島まで行ってアナゴしか食べていないわけではないのですが、まぁ、気分で後日その他をアップするかと思います。

ちなみにこの鹿も向こうから勝手に寄ってきたので数十センチの目の前で撮影したものです。
目の中を拡大してよく見てください。私がはっきりと映っています。カメラ一式の荷物とともに。



初の誕生日休暇。女房と満喫させていただきました。






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私には高尚過ぎたか? ガストロノミー 【平田 ラルカンシェル】 [グルメ]

【ガストロノミー】
※ガストロノミーを実践する人を、食通あるいはグルメなどと呼ぶが、彼らの主な活動は、料理にまつわる発見、飲食、研究、理解、執筆、その他の体験にたずさわることである。
~ Wikipediaより抜粋 ~

私は基本的にB級グルメの舌しか持っていないので、それを超えるとみな美味しい。活動もそこ止まり。


★カナダ産 活けオマール海老のロティ ア・ラ・ノートル・ファソン
 出雲産・4種のキノコ・デュクセル&バジル仕立て
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うわぉ!
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これが目の前に来る前に、「オマール海老ってどういう感じで皿に乗ってるんだろう?」なんて女房と話してて、
「全部殻から出して盛ってあるとか?」
「いやまさか披露宴によくある半身のグラタンとか」「いやいやそれはない!」
・・・・・・・・・なんて言ってたのですが、その中間が目の前に(笑

ア・ラ・ノートル・ファソン って、申し訳ない、理解不能の状況です。
それと、4種のキノコの「デュクセル」ですが、キノコの種類を特定することは不可能でした。

慣れないフォークとナイフによる身の取り出し作業に悪戦苦闘し、食べ終わったときには違う達成感を味わいました。味わう余力より悪戦苦闘のほうが強かったですね。
なにせやはり生きが良かったのでしょう。程よく火が通してあるので身はミディアムでナイフを跳ね返すほどの出来栄え。歯ごたえも味も抜群です。ソースはどちらかと言えば凄く控えめ。


★シャンパン&エルダーと梨のグラニテ
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エルダーって何だ??
その場でググる。  ぬう、ハーブか。
口直しの一品だが、シャリシャリとした冷たい歯ごたえの中に確かに梨がその存在を主張している。

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メインを前に赤ワインがサーブされる。


★【特選】しまね黒毛和牛サーロインのローストビーフ仕上げ
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きゃー
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ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?何何!!

ローストビーフって聞くとすぐ赤身の歯ごたえあるあのいつもの味を思い出していたのだが、

「これは全くローストビーフとは別物」


まずやはり上質の脂をまとったサーロインであったこと。本来ステーキで出すものをローストビーフに寄せてソースと肉の旨さをあわせて楽しむようなもの。
赤身の旨さを求めるものではなく、全く別の肉料理になっていました。

それに何?私の経験上最大のトリュフの量!

口に運ぶと和牛の脂の旨さを纏った肉とトリュフの香り、歯ごたえ、オリジナルソースの旨み!
たった一皿でどっしりとした味の満足感と腹応え。女房は一皿を食べ切れませんでした。
この経験は貴重です。こんなローストビーフならいつでも食べたい。

あと、このトリュフの量見てたら「玉子ご飯にかけたい・・・・」と思ってしまう別のB級な私がいました。


★フラン・マンジェ アマレット入り
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デザート系はマダムお手製。
さきほどのメインディッシュの余韻を楽しみながら。

★ラ・フランスのホワイトソース仕立て
 木苺と林檎のソルベ添え
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クリスマスにふさわしく、小さいながらも雰囲気満点のデザート。
ソルベは女房のツボにモロはまったらしく絶賛でした。


★コーヒー ショコラ 小菓子
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ショコラもフランス製。私はエスプレッソで。


ぎっちり3時間食事を楽しむことが出来ました。

フォアグラ、トリュフ、キャビア、オマール海老など、フランス・カナダからの食材をメインに、地元食材と自家製農園産の見事な掛け合わせの料理に今回も脱帽でした。

食材が凄いのでお値段もげふんげふん   なのですが、「物よりコト」を今回重視してたので期待以上によかったです。
「私はラルカンシェルで「ガストロノミー・ノエル」を楽しんだのです」
そう、胸を張れる楽しい時間を経験しました。
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是非、ラルカンシェルで私と同じ感動と喜びを。

※今回も快く撮影を許可いただきました。感謝します。

【DATA:】
〒691-0001
島根県出雲市平田町2560-1

■電話:0853‐63‐8117
■FAX :0853-63-8118

HP:https://www.larc-izumo.com/




追伸:翌日はいつもの「ラーメン焼き飯セット」を食べる私と女房でした。


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ガストロノミー・ノエル 【平田 ラルカンシェル】 [グルメ]

ガストロノミー
 ※料理を中心として、様々な文化的要素で構成される。料理としての格が高いフランス料理のレストランや高級食材店名の冠としても用いられる。
~ Wikipediaより抜粋 ~


★フランス・キャヴィアとルージェ(ヒメジ)&帆立貝のペリーニ
 スペイン・セラーノ生ハムとサワークリームのカナッペ
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しょっぱなから驚きの皿である。こんな長い名前なのに皿の中の小さな宇宙の料理。
「ヒメジ・・・って何ですか?」
「小さなお魚ですね。」
ここの前菜はサラダでも特別に旨い。この皿も味わったことの無い新たな旨さだった。次に期待しない訳にはゆかない。
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次の料理に合わせるために白ワインがサーブされる。


★フランス・鴨フォアグラのポワレ トリュフ&自家製カブのクリーム ※フォアグラはミュラール種の鴨が最高とされる。
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え?
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何凄い!

肉厚のフォアグラと大きなトリュフスライスをカブのソースとあわせて口に運ぶ。
フォアグラとトリュフが適度な歯ごたえとナッツのような香ばしい香りを醸し、更に特筆すべきはこのカブのソース。これはもうカブではない。フォアグラとトリュフに負けない二つを纏め上げるコクのある強めの味わい深い堂々としたソースに仕上がっている。
付け合せのキンカンなのだが、これも合わせて口に運ぶと更に甘さと爽やかさがプラスされる。実に細かなところまで考えられている。
実のところ「まさかなー」と思いながらもキンカンをプラスで食べたら笑ってしまった。アホなほど旨い。
全てが口の中で渾然一体となる中、素晴らしいハーモニーを奏でる。夢のような一皿だ。
白ワインと合うことこの上ない!


★自家菜園・バターナッツと木次パスチャライズ牛乳のポタージュ
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わ、これにもトリュフ浮かんでる!
あと、・・・クミンシードだ。
バターナッツ・・って、何だ? その場でググる。
・・・・・・・・・・ あ、ひょうたんかぼちゃ! なるほどの味である。クミンシードがいいアクセントだ。チェダーチーズっぽいものが入ってる。コクをプラスするんだな。うまい!

ここのパンも自家製で焼きたてが来るんですが、小さな丸いフランスパンなんですね。
小さいのに皮はパリッとして中はもっちり。当たり前ですがそれが凄くいつもいいクオリティ。
空腹のときはかなりお替りするんですが、今日は抑えて抑えて。
ソースにつけて食べるこの時も嬉しいものです。あのカブのソースとパンも最高でした。



今回はここまで。

次回、後半戦をお送りします。




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